【マツダ CX-3 発売】福原執行役員「国内販売上乗せと波及効果に期待」

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ CX-3
マツダ CX-3 全 8 枚 拡大写真

マツダは2月27日、コンパクトなクロスオーバーSUVの新モデル『CX-3』を発売した。国内向けは1.5リットルのディーゼルエンジンのみで、消費税込み価格は236.7万円から302.4万円。月間3000台の販売を計画している。

【画像全8枚】

2012年に発売した『CX-5』以来、SKYACTIV技術を全面採用した5番目のモデルとなる。国内営業本部長の福原和幸執行役員は、「CX-5以降の新世代モデルは、安全技術なども含め、すべて一貫した提案を行ってきた。お客様には幅広いモデルから1番合う車を選んでいただける体制になった」と、”戦力”の充実をアピール。これを機に国内での攻勢を強める構えだ。

福原執行役員はCX-3について「新しいジャンルだけに上乗せになるし、販売店へのお客様も増えるので他の車種への波及効果も間違いなくある」と、大きな期待を寄せる。今後の国内販売全般については「昨年が駆け込み需要で高水準だったため、3月までは前年実績を上回るが難しいものの、4月以降は前年をクリアしていきたい」と、浮上を宣言している。

《池原照雄》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  4. トヨタの軽自動車、『ピクシス エポック』一部改良…スマートアシスト全車標準装備
  5. 千葉豪雨、なぜ被害拡大? 放置車が大量発生した「雨の降り方」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る