マツダ小飼社長「ブランドの質と営業の質が評価された」…米コンシューマー誌のブランド調査

自動車 ビジネス 企業動向
マツダ 小飼雅道社長
マツダ 小飼雅道社長 全 16 枚 拡大写真

マツダの小飼雅道社長は2月27日、同社が米コンシューマー・リポート誌の2015年自動車ブランド総合評価で2位にランクされたことに対し「お客様の声による評価なので大変うれしい」とコメントした。

【画像全16枚】

同日、都内で開いた『CX-3』の発表会で記者団の取材に答えた。今回のランキングでマツダは、14年の6位から大きく順位を上げ、3年連続首位だったトヨタ自動車のレクサスに次ぐポジションに付けた。

小飼社長は躍進について「われわれのブランドの質や、営業での質が評価されたもの」との受け止めを示した。ただ、現状の米国ビジネスは「過度なインセンティブ競争もあり、苦戦している」と指摘する。それでも「ブランド重視で臨み、過大な値引きや将来の中古車の値崩れにつながるフリート(法人向け)販売も抑制していく」と、「忍」の構えを強調した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  2. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. ホンダ『ZR-V』改良新型を先行公開、全グレード「e:HEV」化…3月下旬正式発表へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る