マツダ小飼社長「ブランドの質と営業の質が評価された」…米コンシューマー誌のブランド調査

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マツダ 小飼雅道社長
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マツダの小飼雅道社長は2月27日、同社が米コンシューマー・リポート誌の2015年自動車ブランド総合評価で2位にランクされたことに対し「お客様の声による評価なので大変うれしい」とコメントした。

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同日、都内で開いた『CX-3』の発表会で記者団の取材に答えた。今回のランキングでマツダは、14年の6位から大きく順位を上げ、3年連続首位だったトヨタ自動車のレクサスに次ぐポジションに付けた。

小飼社長は躍進について「われわれのブランドの質や、営業での質が評価されたもの」との受け止めを示した。ただ、現状の米国ビジネスは「過度なインセンティブ競争もあり、苦戦している」と指摘する。それでも「ブランド重視で臨み、過大な値引きや将来の中古車の値崩れにつながるフリート(法人向け)販売も抑制していく」と、「忍」の構えを強調した。

《池原照雄》

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