エミレーツ航空、ドバイ=ナイロビ路線の輸送力増強へ…5月1日から

航空 企業動向
エミレーツ航空の「ボーイング777-300ER」
エミレーツ航空の「ボーイング777-300ER」 全 4 枚 拡大写真

エミレーツ航空は2月26日、ドバイとケニアの首都ナイロビを結ぶ路線で運航する一部便の機材を変更し、輸送力の増強を実施すると発表した。

【画像全4枚】

変更日は5月1日。対象はEK719便(ドバイ10時45分発-ナイロビ14時45分着)とEK720便(ナイロビ16時40分発-ドバイ22時40分着)。現行の「エアバスA330-200」から「ボーイング777-300ER」(354席)に変更される。

ナイロビ路線の運航規模は1日2往復。エミレーツのアッバス上級副社長(コマーシャル・オペレーションズ中・南部アフリカ担当)は、「ナイロビ便はアフリカ路線屈指の利用者数を誇る。ナイロビは観光・ビジネス客の両方に大変人気のある行き先で、国内の主要観光地に通じる玄関口でもある」と述べ、利用者数のさらなる増加に期待を示した。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  4. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  5. ポテンザ新作「RE71RZ」「RE005」試乗! 先代と比べて“別物級”の進化を体感する
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る