軽二輪車販売台数、4メーカーともに減少で2か月連続のマイナス…2月

モーターサイクル 企業動向
ホンダ・CB250F
ホンダ・CB250F 全 2 枚 拡大写真

全国軽自動車協会連合会が発表した2015年2月の軽二輪車新車販売速報は、前年同月比18.5%減の3380台と2か月連続のマイナスとなった。

【画像全2枚】

ブランド別では、トップのヤマハが同1.2%減の1330台、シェアは39.3%を占めた。シェア2位のホンダは同11.0%減の990台で、シェアは29.3%となった。

以下、カワサキは同45.9%減の447台、スズキは同39.3%減の371台と、ともに大幅減。その他は同4.0%減の242台だった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  5. ダムドの人気カスタムが5型でも可能に、『ジムニー』用「5型対応ボディキット」全9ラインアップが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る