ベントレー、認定中古車制度の対象モデルに ミュルザンヌ を追加

自動車 ビジネス 企業動向
ベントレー・ミュルザンヌ
ベントレー・ミュルザンヌ 全 8 枚 拡大写真

ベントレー モーターズ ジャパンは、ベントレーの認定中古車制度「Bentley Pre-Owned Programme」の内容を3月1日より一部見直した。

【画像全8枚】

ベントレー認定中古車制度は2008年に導入されたプログラムで、現在、新車登録から7年以内、走行距離5万km以内の良質な正規輸入車が対象。正規ディーラーとして認定されているサービス工場の専門テクニカルスタッフにより、厳密な納車前点検が実施される。

また、走行距離無制限の保証や、万一の不具合の場合でも新車と同内容のエマージェンシーアシスタンスサービスの提供、また全国の正規ディーラーネットワークによるサポートを受けられるのも特徴だ。

今回、対象モデルについて、従来の『コンチネンタル』シリーズおよび『フライングスパー』に、『ミュルザンヌ』を追加した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  2. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  3. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  4. トヨタ『RAV4』新型、ルネサスのADAS向けSoC「R-Car V4H」採用…デンソー製TSS制御ユニットに
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る