「鈴鹿サウンド・オブ・エンジン」前売りチケット発売…モータースポーツの歴史を感じる

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
フェラーリ F187(1987年)
フェラーリ F187(1987年) 全 9 枚 拡大写真

鈴鹿サーキットは、モータースポーツが持つ貴重な歴史にスポットライトを当てた新たなヒストリックイベント「鈴鹿サウンド・オブ・エンジン 2015」を5月23日・24日に開催する。

【画像全9枚】

同イベントでは、自動車・バイクへの興味喚起の機会提供と、モータースポーツへの憧れを持ってもらうことを目指して開催。鈴鹿初のF1日本GP優勝車「フェラーリ F187(1987年)」をはじめ、「ロータス 23B(1962年)」、「SARD MC8R(1997年)」、「マクラーレン M4A」など、国内のみならず海外からも歴史的価値観が高く、印象に強く残っている往年の名車を招聘し、ゲストとともに歴史を振り返る。

同イベントの前売券は3月1日より販売を開始。大人2000円、中高生1700円、小学生800円、3歳~未就学児600円。プレミアムエリアとして、ラウンジやVIPスイートも用意する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 『ランドクルーザー250』専用「展開式サイドラダー」が発売、耐荷重75kg・鍵付きロック機構採用
  4. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る