【ジュネーブモーターショー15】スーパーカーの祭典が開幕…コンセプトカー&ニューモデル続々デビュー

自動車 ニューモデル モーターショー
ジュネーブモーターショー15
ジュネーブモーターショー15 全 16 枚 拡大写真

3月3日(現地時間)、ジュネーブモーターショー15がスイスにて開幕した。

【画像全16枚】

主催者によれば今回は64台のワールドプレミア、35台のヨーロッパプレミアが予定されているという。例年、スーパーカーやラグジュアリーカーがこぞってデビューを飾る華やかな場とあって、85回目を迎える今年も、各メーカーの動向に注目が集まる。

開幕前夜にはすでにプレイベントで盛り上がりを見せるブランドもあった。ホンダは新型『シビック タイプR』とホンダエンブレムを装着した『NSX』をお披露目。VWグループは、ランボルギーニ『アヴェンタドール LP750-4 Superveloce(SV)』、ベントレー『EXP10 スピード6』、ポルシェ『カイエン GT4』などをワールドプレミアした。

本日のプレスデーでは、マクラーレン『675 LT』、アストンマーティン『ヴァンテージGT3』、ケーニグセグ『レゲーラ』、フェラーリ『488 GTB』などハイパフォーマンスカーが次々に発表される予定。

大衆メーカーも、メルセデスベンツが『CLA シューティングブレーク』、BMWが『2シリーズ グランツアラー』を公開。また、アウディ『RS3』やルノー『KADJAR』も発表される。

日本メーカーは、レクサス『LF-SA』、インフィニティ『QX30』、日産『SWAY』、三菱『コンセプト XR-PHEV II』など小型のコンセプトカーのほか、マツダ『CX-3』やスバル『レヴォーグ』の欧州仕様車が公開を控えている。

会場はスイス・ジュネーブのPALEXPO。3月3日、4日がプレスデー、5日から15日までが一般公開日となる。

《吉田 瑶子》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る