ニッパツ、横浜FCホームゲームの観戦チケットを無償提供

自動車 ビジネス 企業動向
ニッパツシートで観戦するジュニアチームの子どもたちと保護者
ニッパツシートで観戦するジュニアチームの子どもたちと保護者 全 2 枚 拡大写真

ニッパツ(日本発条)は、3月7日に開幕するJリーグ新シーズンにおいて、ニッパツ三ツ沢球技場で開催される横浜FCのホームゲームに「ニッパツシート」を提供すると発表した。

【画像全2枚】

ニッパツは2008年より、横浜市の三ツ沢公園球技場のネーミングライツを契約。同球技場をホームとする横浜FCとスタジアムパートナーとして協賛している。

ニッパツシートでは、同球技場で開催される横浜FCホームゲームにおいて、事前申し込みをしてもらった18人以上48人以下の団体に、バックスタンドの指定エリアの観戦チケットを無償で提供。ニッパツシートは2011年より提供を開始し、3年間で2000人を超える多くの人に観戦してもらっている。

観戦当日は、ハーフタイムにオーロラビジョンで観戦席が映し出され、アナウンスで紹介される。

申し込み方法など詳細は、ニッパツ三ツ沢球技場のホームページを参照。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. ゴードン・マレー『S1』発表、V12自然吸気690馬力を6速MTで操る…世界64台限定
  3. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  4. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
  5. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る