【ジュネーブモーターショー15】スズキ 理想のコンパクトカー? iK-2 発表

自動車 ニューモデル モーターショー
スズキ iK-2(ジュネーブモーターショー15)
スズキ iK-2(ジュネーブモーターショー15) 全 8 枚 拡大写真

スズキは3月3日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー15において、コンセプトカーの『iK-2』を初公開した。

画像:スズキ ik-2

iK-2は「調和した力」をコンセプトに掲げ、デザイン、実用性、快適性、操縦性、走行性、燃費というコンパクトカーに必要とされる要素を、高次元で融合。コンパクトカーの価値を極限まで高めたスズキが考える理想のコンパクトカーが、iK-2。

外観は、水の塊が動き出す時のエネルギー移動をイメージ。流れるような優雅さと、全高を抑え、全幅を広く取ったダイナミックさを併せ持つデザインとした。

ボディサイズは、全長4023mm、全高1450mm、左右ミラーを含めた全幅が1920mm。

車台には、次世代の軽量プラットフォームを導入。エンジンは、直噴1.0リットルガソリンターボ「BOOSTERJET」。低燃費で、力強い走行性能を追求している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  5. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る