トヨタ車体、役員体制を変更…専務役員と常務役員を設置

自動車 ビジネス 企業動向
トヨタ車体(webサイト)
トヨタ車体(webサイト) 全 1 枚 拡大写真

トヨタ車体は、役員体制を変更すると発表した。

現在、執行役員制度を導入しているが、業務の執行を担当する役員として「専務役員」、「常務役員」を置くとともに、取締役は会長、社長、副社長に加え、専務役員から選任する体制とする。親会社であるトヨタ自動車と同様の経営体制となる。

取締役の選任は、4月1日に開催する株主総会で正式に決定する。

また、トヨタ自動車の小西雄三常務理事がトヨタ車体の取締役・専務役員に就任する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  3. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  4. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  5. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る