和歌山電鐵、利用者増で運転時間も増加…3月29日ダイヤ改正

鉄道 企業動向
和歌山電鐵は貴志川線のダイヤ改正を3月29日に実施。利用者の増加などを受けて運転時間の見直しを行う。
和歌山電鐵は貴志川線のダイヤ改正を3月29日に実施。利用者の増加などを受けて運転時間の見直しを行う。 全 5 枚 拡大写真

和歌山(和歌山市)~貴志(紀の川市)間14.3kmの貴志川線を運営している和歌山電鐵は3月29日、ダイヤ改正を実施する。

【画像全5枚】

今回の改正では、通学や団体など利用者の増加に対応した定時運行の確保や、狭いホーム上での安全確保を図るため、運転時間の見直しを行う。これにより和歌山~貴志間の平均所要時間は平日の場合、現在の約30分より2分長い約32分になる。

このほか、ユニークなデザインで人気が高い「たま電車」「おもちゃ電車」「いちご電車」の運用を変更する。観光客が多い休日の運行を増やすとともに、各車の運行時刻をできるだけ固定化。「分かりやすさを向上」するという。一方、平日朝7時台の貴志発和歌山行きでは、これらの電車の運用を減らす。

《草町義和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る