【ルマン24時間 2015】日産/ニスモ、現地応援ツアー参加者を募集開始

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
今季の日産/ニスモのLMP1クラスマシン「Nissan GT-R LM NISMO」。
今季の日産/ニスモのLMP1クラスマシン「Nissan GT-R LM NISMO」。 全 2 枚 拡大写真

ニスモは、Club NISMO会員を対象としたルマン24時間レース応援ツアーを6月10日から16日の7日間の日程で開催。3月5日よりツアー参加者の募集を開始した。

【画像全2枚】

日産/ニスモは今年、1999年以来、16年ぶりにルマンに本格復帰を果たす。ツアーは11日の予選セッションや、12日のドライバーズパレード、そして13~14日の決勝レースなど、ルマン24時間の雰囲気を満喫できるスケジュールとなっている。

さらに、以前のツアーで添乗員を務めた「大槻健二氏」が同行するなど、ニスモの協力ならではのスペシャルな特典も用意。また、海外旅行が初めての人でも安心して参加できるよう、全行程専用バスでの案内となる。

旅行代金は大人1名38万8000円。募集人数は23名で応募者多数の場合は抽選となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  3. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  4. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  5. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る