【ジュネーブモーターショー15】オペルの入門車、「カール」初公開…ベース価格は1万ユーロ切る

自動車 ニューモデル 新型車
オペル カール(ジュネーブモーターショー15)
オペル カール(ジュネーブモーターショー15) 全 13 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMの欧州部門のオペルは3月3日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー15において、新型車の『カール』(KARL)を初公開した。

画像:オペル カール

カールは、オペルの新たな入門コンパクトカーに位置付け。オペルのラインナップでは、『コルサ』や『アダム』の下に位置する。車名のカールは、オペル創設者のアダム・オペル氏の息子の名前に由来。

カールは、小型の5ドアハッチバック。全長は3680mmで、コルサの4000mm、アダムの3700mmよりも短い。それでいて、室内は最大5名が無理なく座れるパッケージが追求された。

エンジンには、新開発の1.0リットル直列3気筒ガソリンターボを設定。このエンジンはカール専用で、最大出力75hpを引き出す。パフォーマンスと、燃費やCO2などの環境性能を両立する。

カールは2015年夏、欧州市場で発売される予定。ジュネーブモーターショー15のプレスカンファレンスでは、同車の価格を発表。ベース価格は1万ユーロ(約130万円)を切り、9500ユーロ(約125万円)と、魅力的な価格を提示している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. クルマの居場所を追跡、外しても使える新型スマートタグ「CarTag+」発売
  4. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る