ニスモ、GT-R R35用車高調整式スポーツサスペンションを発売

自動車 ビジネス 企業動向
ニスモ GT-R R35用車高調整式スポーツサスペンション
ニスモ GT-R R35用車高調整式スポーツサスペンション 全 1 枚 拡大写真

ニスモは、日産『GT-R(R35)』用の車高調整式スポーツサスペンションを3月10日より発売する。

新商品は、日本国内サーキットでのタイムアップと一般道での走行安定性を両立するサスペンション。レース専用車両である「NISSAN GT-R NISMO GT3」や、「NISSAN GT-R NISMO N Attack Package」で使用実績のあるオーリンズ社製サスペンションをベースに採用。性能の両立に定評のあるDFV機能を搭載した「OHLINS BTOモデル」を使用し、減衰特性とバネレートをニスモ専用にリセッティングしている。

価格は作業工賃とアライメント調整費用込で59万3000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  4. 2代目『NSX』をカスタム、イタルデザインがホンダ公認プロジェクト発表…東京オートサロン2026
  5. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る