【スズキ アルト ターボRS 新型発表】ターボモデル、15年ぶりの復活

自動車 ニューモデル 新型車
スズキ アルト ターボRS
スズキ アルト ターボRS 全 24 枚 拡大写真

スズキは、スポーティーな走行を実現する新型軽自動車『アルト ターボRS』を3月11日より発売する。アルトのターボ搭載モデルは、2000年末に『アルト ワークス』がラインアップから消えて以来、15年ぶりの復活となる。

【画像全24枚】

アルト ターボRSは、最高出力64ps、最大トルク98N・mを発生する改良型のR06A型吸気VVTターボエンジンを670kg(2WD車)という軽量ボディに搭載。専用チューニングを施したパドルシフト付5AGS(オートギアシフト)との組み合わせで、スポーティーでダイレクトな走りを実現する。なお、マニュアルミッションは設定されない。また、アイドリングストップシステムの採用で25.6km/リットル(2WD車)という優れた燃費性能も達成している。

車体はストラットタワーバーや高剛性のフロントバンパーメンバーを装着。さらにカウルフロントパネルやサスペンションアッパーのブラケットおよびエクステンションの板厚アップなどを図り、車体剛性をさらに高めている。

足回りでは、サスペンションおよびブレーキを専用チューニング。さらに新開発の軽量アルミホイールとスポーツタイヤ POTENZA RE050Aを組み合わせ、リニアなハンドリング応答性や、スポーティーな走りにも対応できる安定性を実現している。

エクステリアは、シンプルでクリーンなイメージを持つ標準車をベースに、メッキと赤のアクセントに加え、専用パーツを数多く配し、特別感ある1台に仕上げている。車体色はホワイト、ブラック、レッドの3色を設定する。

インテリアは、黒を基調に赤のアクセントを施し、ホールド性を高めた専用フロントシートやタコメーター付3連メーターなどを備え、スポーティーな雰囲気を演出している。

安全面では、レーダーブレーキサポートや誤発進抑制機能、エマージェンシーストップシグナル、ESPなどを標準装備するほか、衝突時の衝撃を吸収・分散する軽量衝撃吸収ボディーを採用する。

価格は2WDモデルが129万3840円、4WDモデルが140万5080円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
  5. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る