輸入車中古車登録台数、1.0%増の4万2225台で5か月ぶりのプラス…2月

自動車 ビジネス 国内マーケット
メルセデスベンツ Eクラス 旧型(参考画像)
メルセデスベンツ Eクラス 旧型(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

日本自動車輸入組合が発表した2月の輸入車中古車登録台数は、前年同月比1.0%増の4万2225台で、5か月ぶりのプラスとなった。

【画像全2枚】

車種別では、乗用車は同1.3%増の4万0832台。このうち普通乗用車が同1.3%増の3万3270台、小型乗用車は同1.6%増の7562台だった。

貨物車は同6.8%減の1103台で、このうち普通貨物車は同9.2%減の893台、小型貨物車は同5.0%増の210台となった。

特殊用途車は同11.9%減の280台で、その他が10台だった。

ブランド別では、メルセデスベンツが同1.9%増の8747台ながら、2か月連続のトップ。2位BMWは同0.2%増の8719台、3位フォルクスワーゲンは同1.8%増の6819台。主要3ブランドがそろってプラスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  2. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  3. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  4. ドゥカティの新世代V2エンジン搭載! 新型『ハイパーモタード V2 SP』&『デザートX』9月12日発売へ
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る