最高出力231ps、MINI JCW ハッチバック の予約受注開始…6速MT 398万円

自動車 ニューモデル 新型車
MINI ハッチバック ジョン・クーパー・ワークス
MINI ハッチバック ジョン・クーパー・ワークス 全 20 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、MINI 3ドアハッチバックをベースとしたハイパフォーマンスモデル『ジョン・クーパー・ワークス(JCW)』の注文受付を3月16日より開始した。

【画像全20枚】

JCWは、バルブトロニックや高精度ダイレクトインジェクション、MINIツインパワーターボテクノロジー等を採用した新開発の2リットル4気筒エンジンを搭載。最高出力は先代モデル比約10%アップの231ps、最大トルクは350Nm(オーバーブースト時)を発揮する。AT車は、新設計のトランスミッションにより燃費を約25%向上(新欧州サイクル)、また、0-100km/hの加速は従来モデルより0.6秒速い6.1秒を達成している。

エクステリアは、JCW専用デザインのエアロキットを標準装備し、精悍さをアップ。そのほか、新開発のブレンボ社製ブレーキキャリパー、17インチJCW専用デザインのアロイホイールなどを装備する。

インテリアは、赤のステッチが入ったパドルシフト付(AT車)ステアリングホイールやスポーツシート、ヘッドレストなど、JCW専用仕様の各種アイテムを装備する。さらに、ステンレス仕上げの各ペダル、ドライバー用フットレスト、アンスラサイトのルーフライニングを標準装備。また、ヘッドアップディスプレイは速度のほか、エンジン回転数や最適なシフトタイミング等を表示する。

そのほか機能面では、カーブ走行をサポートするエレクトロニック・ディファレンシャル・ロック・コントロール(EDLC)、パフォーマンス・コントロールを備えたダイナミック・スタビリティ・コントロール(DSC)を標準装備する。

価格は6速MTが398万円、6速ATが415万円。納車は5月末の予定。

またBMWジャパンは同日、2015年実施の全日本ラリー選手権へ参戦する「MINI クロスオーバー ラリーチーム」への協賛を発表。同チームは、ドライバー大橋逸夫選手、コドライバー三浦昴選手の両名で構成、「MINI JCWクロスオーバー」で参戦する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る