JR東日本、印ムンバイ=アハメダーバード間の新幹線建設に意欲

エマージング・マーケット インド・南アジア
東海道新幹線N700系(参考画像)
東海道新幹線N700系(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)がムンバイ-アハメダーバード間の500kmを結ぶ新幹線の建設に意欲を示しているとエコノミックタイムスが伝えた。

インド工業連盟(CII)の発表によれば、2015年のインド国際産業&技術フェア(IETF)に日本がパートナー・カントリーとして参加し、新幹線の技術や性能についてのプレゼンテーションを行った。

「東日本旅客鉄道株式会社、すなわちJR東日本は新幹線のプロトタイプを設置し、そのデザイン、エンジン、インテリア、そして最も重要である世界最高水準の安全性について大きく宣伝した」とCIIは述べている。

インドと日本の政府は2013年後半にこの計画の実現可能調査を行っており、2015年中旬には最終結果が報告されると見られている。

この新幹線建設予算としては122億米ドルから139億米ドルが見込まれており、最大時速320キロメートルでの走行が実現すれば2都市間を2時間半で結ぶことができるようになる。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  6. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
  7. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  8. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  9. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  10. 見えてきた! トヨタ『プロボックス』、ついに全面刷新か?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る