数字入力不要、スマホ向け無料燃費管理アプリ「e燃費」がVer.2.2に、UI改善とSNS連携強化

自動車 ビジネス 国内マーケット
e燃費アプリ Ver.2.2
e燃費アプリ Ver.2.2 全 3 枚 拡大写真

マイカー燃費&メンテナンス管理サービスの「e燃費」はスマートフォン(Android/iOS)向けアプリをVer.2.2へバージョンアップ、ユーザーインターフェースの改善やSNS機能の向上などをおこなった。今回の新機能も含め、全て無料で利用できる。

【画像全3枚】

e燃費アプリの最大の特長は、面倒な文字入力を一切することなく、レシートとオドメーターの画像を撮影するだけで燃費管理が可能なこと。今回のバージョンアップでは、この優れた使い勝手はそのままに、新たに以下の機能が追加された。

・カーライフマネージャー(メンテナンス記録ツール)のメモ入力欄の文字数を30文字から100文字に拡張
・Twitter投稿の文字数制限をTwitter仕様に合わせて計測するように改善
・スワイプでのメニュー開閉に対応
・ジオフェンス機能を廃止
・メインメニューにカーライフニュースへのリンクを追加
・メインメニューからナビタイムルート検索のリンクを削除、ガソリンスタンド詳細検索からのルート検索&案内は引き続き利用可能
・その他、文言や不具合の修正など

e燃費ではアプリの他、スマートフォンおよびPCからのWebに加えて、フィーチャーフォンでも燃費管理が可能なマルチプラットフォーム対応燃費管理ツール。2015年7月にはサービス開始から15周年を迎え、累計の会員は63万超、また燃費投稿回数はおよそ1200万件に達する。今後もアプリ/Web両面での機能強化を積極的におこなっていく予定だ。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラ』次期型、「スポーツ」と「ツーリング」はどうなる? セダンとハッチバックを統合か
  2. “スクーターとSUVの融合”ADVファミリーのDNAを125ccに、ホンダ『ADV125』新型発表…EICMA 2026
  3. トヨタ『ランドクルーザー250』にクローラー装着、「スノーハンター」登場…SEMA 2026
  4. ホンダ、カブトと共同開発のフルフェイスヘルメット『KF-2F』発表…EICMA 2026
  5. BMW X5 新型、事前商談の申し込み受付開始…1311万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  4. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
  5. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
ランキングをもっと見る