【ジュネーブモーターショー15】キア 、電動アシスト自転車を発表…街乗りとMTBの2種類

自動車 ニューモデル モーターショー
キアK-Velo
キアK-Velo 全 1 枚 拡大写真

韓国キアモーターズ(起亜自動車。以下、キア)は3月3日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー15において、『K-Velo』を初公開した。

K-Veloは、キアが新開発した電動アシスト自転車のコンセプトモデル。街乗り用の「シティ」と、オフロードにも対応した「MTB」の2種類が発表されている。どちらも車体は、高張力スチール製とした。

ボッシュ製の電動パワートレインは、250Wのモーター、蓄電容量10アンペア/hのリチウムポリマーバッテリーなどで構成。モーターは、最大トルク4.6kgmを引き出す。

1回の充電での最大航続可能距離は、シティが70km。前回の2014年のプロトタイプの30kmに対して、2.3倍航続距離を伸ばす。MTBでは、最大50kmが走行可能。

充電は、通常のソケットを使用して、およそ4時間。車体重量は、およそ20kg。最高速25km/hの性能を備えている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX』国内初、6速MTの「WRX STI Sport#」を今春限定発売へ…東京オートサロン2026
  2. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  3. 日産『AURA NISMO RS』、ワイドボディに高出力電動パワーユニット搭載…東京オートサロン2026
  4. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  5. マツダ『CX-5』新型、初公開の新色「ネイビーブルーマイカ」を引っさげて「東京オートサロン2026」に登場!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る