【スーパーフォーミュラ】最終戦タイトルは、2年連続で「JAF鈴鹿グランプリ」に決定

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スーパーフォーミュラ(参考画像)
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JAF(日本自動車連盟)は、11月8日に鈴鹿サーキットで開催される全日本選手権スーパーフォーミュラの最終戦に昨年に引き続き「JAF鈴鹿グランプリ」のタイトルを付与することを決定した。

「JAF鈴鹿グランプリ」は、1974年11月にフォーミュラ2000で開催されたことを皮切りに1986年まで続いた、シリーズ最終レースに与えられた伝統あるタイトル。昨年、28年ぶりに復活した歴史あるタイトルが今年も付与される。

今年のスーパーフォーミュラは、これまでの鈴鹿サーキット、富士スピードウェイ、ツインリンクもてぎ、スポーツランド菅生、オートポリスに加え、岡山国際サーキットでのレースが復活する。

ドライバーは、12年ぶりに国内シリーズに参戦する小林可夢偉、前年王者の中嶋一貴、ルマン24時間を3度制したアンドレ・ロッテラーなど、総勢20名の精鋭レーサーがエントリー、シーズンを通して見応えのある選手権レースとなることが予想される。

なおJAFでは、決勝レース当日に鈴鹿サーキット・モートピアにおいて、JAF会員を対象とした大規模なファミリーイベントの開催を検討している。

《纐纈敏也@DAYS》

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