2020年に向けて政府が取り組む「ロボット革命」

エンターテインメント 話題
今年1月、日立とヤンマーは自律走行型ロボットトラクターを用いた無人農作業に成功
今年1月、日立とヤンマーは自律走行型ロボットトラクターを用いた無人農作業に成功 全 2 枚 拡大写真

 新社会システム総合研究所(SSK)は4月17日、「<経済産業省/国土交通省/農林水産省> 『ロボット革命』の実現に向けた新戦略」と題したセミナーを開催する。

【画像全2枚】

 今年1月、政府によって「ロボット新戦略」がとりまとめられ、2020年を一つの目標に「ロボット革命」の実現に向けた取り組みを推進していくことになった。そこで今回は、第1部に経済産業省製造産業局産業機械課の平田卓也氏、第2部に国土交通省総合政策局公共事業企画調整課の岩見吉輝氏、第3部に農林水産省大臣官房政策課技術調整室の安岡澄人氏がそれぞれ登壇。「ロボット新戦略」や「ロボット革命」の経緯や概要を紹介するとともに、社会インフラ用ロボットの開発・導入、スマート農業の将来像などについて講演が行われる。

 開催は4月17日13時~17時、会場は紀尾井フォーラム。受講料は、1名27,000円(税込)となっている。

《編集部@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  2. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  3. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  4. マツダ『ロードスター』のシートを室内チェアに、ブリッド「マルチキャスターPRO」専用アタッチメント発売
  5. テスラ 、『Model 3』と『Model Y』を改良…V2L・急速充電アダプターを2027年発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る