2020年に向けて政府が取り組む「ロボット革命」

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今年1月、日立とヤンマーは自律走行型ロボットトラクターを用いた無人農作業に成功
今年1月、日立とヤンマーは自律走行型ロボットトラクターを用いた無人農作業に成功 全 2 枚 拡大写真

 新社会システム総合研究所(SSK)は4月17日、「<経済産業省/国土交通省/農林水産省> 『ロボット革命』の実現に向けた新戦略」と題したセミナーを開催する。

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 今年1月、政府によって「ロボット新戦略」がとりまとめられ、2020年を一つの目標に「ロボット革命」の実現に向けた取り組みを推進していくことになった。そこで今回は、第1部に経済産業省製造産業局産業機械課の平田卓也氏、第2部に国土交通省総合政策局公共事業企画調整課の岩見吉輝氏、第3部に農林水産省大臣官房政策課技術調整室の安岡澄人氏がそれぞれ登壇。「ロボット新戦略」や「ロボット革命」の経緯や概要を紹介するとともに、社会インフラ用ロボットの開発・導入、スマート農業の将来像などについて講演が行われる。

 開催は4月17日13時~17時、会場は紀尾井フォーラム。受講料は、1名27,000円(税込)となっている。

《編集部@RBB TODAY》

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