キャンピングカー製造販売のダイレクトカーズが、1月30日から幕張メッセで開催される「ジャパンキャンピングカーショー2026」において、ダイハツ『ハイゼットトラック』をベースとした新型キャンピングカー『PLAT(プラット)』を世界初公開し、同日より販売を開始する。
PLATは軽ベースながら普通車登録(8ナンバー)のキャブコンモデルで、取り回しの良さとゆとりある室内空間を両立させた点が特徴だ。気軽に出かけられる機動性と、旅先での快適性を兼ね備えた新しいコンセプトのモデルとなっている。
外装には幾何学模様のラインアートを大胆に配し、ミニマルで洗練された印象を演出。ブラックボディとホワイトシェルのコントラストが際立ち、街でも自然でも映えるデザインとした。サイドには車名「PLAT」のロゴを配置している。
ダイレクトカーズの新型キャンピングカー「PLAT」
ダイレクトカーズの新型キャンピングカー「PLAT」室内は木目調の床材とグレーの家具で統一された落ち着きある空間となっている。限られたスペースを有効活用するための充実した装備を搭載した。電動サイドオーニングにより車外でも快適に過ごせるほか、マグネット式キッチンウォールで調理器具や棚を自由にレイアウト可能だ。引き出し式テーブルで食事や作業スペースを確保でき、ベンチ下収納やオーバーヘッドキャビネットなど収納力も充実している。
後方には大きく開くリアハッチを採用。大きな荷物の出し入れがしやすいだけでなく、キャンプ地では開け放って外とつながる「アウトドアリビング」としても活用できる。ベッドスペースやキッチンからのアクセスもスムーズで、使い勝手と開放感を両立した設計となっている。
ダイレクトカーズの新型キャンピングカー「PLAT」



