商船三井、グループ統一ブランドを制定…「MOL Project & Heavy Cargo」

船舶 企業動向
商船三井 Webサイト
商船三井 Webサイト 全 1 枚 拡大写真

商船三井は、グループ各社の物流サービスを結集・総合力を発揮するため、統一ブランド「MOL Project & Heavy Cargo」を制定した。

「MOL Project & Heavy Cargo」は、様々な重量物輸送のニーズに対応する物流ソリューションの提供に加え、据え付け・組立工事などのプラントエンジニアリングを含めた幅広いサービスを展開する。具体的には、在来船やRORO船、コンテナ船を網羅したバリエーションある重量物海上輸送サービスや、航空・海上フォワーディング、沿岸・陸上輸送、通関などの総合物流サービス。据え付け・組立工事などのプラントエンジニアリングサービスも展開する。

同社グループでは、2013年から物流事業の成長に向けて、グループ各社が蓄積してきた情報、知識、技術、経験を共有し、連携強化を推進してきた。特に、プラント・重量物輸送は主要テーマの一つであり、統一ブランドとして展開していく。

中国・上海市で開催されるプラント・重量物輸送の国際展示会「Breakbulk CHINA 2015」に出展するが、展示会には、商船三井、商船三井ロジスティクス、宇徳、商船三井近海のグループ4社が共同で「MOL Project & Heavy Cargo」として出展する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. 三菱『パジェロ』新型、9月2日にワールドプレミアへ
  3. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  4. 日産ノート、「AUTECH LINE」仕様変更…助手席回転シートの選択肢も拡大
  5. 「グレード構成どうなる?」トヨタ『ハリアー』次期型に期待の声、SNSでは予想デザインにも反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る