【ジュネーブモーターショー15】タタからSUVコンセプト、ヘキサ…2016年の市販を示唆

自動車 ニューモデル モーターショー
タタ ヘキサ コンセプト(ジュネーブモーターショー15)
タタ ヘキサ コンセプト(ジュネーブモーターショー15) 全 7 枚 拡大写真

インドの自動車大手、タタモーターズは3月3日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー15において、『ヘキサ コンセプト』を初公開した。

画像:タタ ヘキサ コンセプト

ヘキサ コンセプトは、タタモーターズが将来、市販予定のSUVを示唆したコンセプトカー。傘下の英国の高級SUVメーカー、ランドローバーの技術も、一部に導入されている。

また、ヘキサ コンセプトは、タタモーターズが2010年、インド市場に投入したMPV、『アリア』の車台をベースに開発された。

搭載エンジンは、2.2リットル直列4気筒ターボディーゼル。最大出力156psを引き出す。

室内は、3列シートで6名乗車を実現。タタモーターズは、このヘキサ コンセプトの考え方を反映させた市販モデルを、2016年に発売する計画を掲げている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. 『AFEELA 1』、生産ライン試作を完了…独自品質検査施設も設立
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る