富士チャンピオンレース、2015年シリーズ開幕…4月18日・19日

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
インタープロトシリーズ
インタープロトシリーズ 全 10 枚 拡大写真

富士スピードウェイで様々なレースを併催し、年間全6戦で行うJAF公認レース「2015年富士チャンピオンレース」が開幕、4月18日・19日に第1戦を開催する。

【画像全10枚】

今シーズン開催するレースは、2013年に誕生し3シーズン目を迎えるインタープロトシリーズをはじめ、F4(FCR-Fクラス)やスーパーFJといったフォーミュラカー、トヨタ 86とスバル BRZ、日産 GT-R、ホンダ N-ONEなどによるワンメイクレース、フェラーリ、ポルシェ等のスーパーカーが参戦するスーパーカーレース、ナンバー付き車両によるレースなどを行い、年間のシリーズチャンピオンを目指して競い合う。

さらに、ポルシェ、ロータス、ランボルギーニなどといった輸入車によるワンメイクレースを行うほか、国内外のEV(電気自動車)によるレース「全日本 富士 EV 50kmレース」も開催する。

入場料は1000円(中学生以下は保護者同伴時無料)、インタープロトシリーズ併催時の日曜日は2000円。なお、静岡県小山町、御殿場市、裾野市の在住者は入場無料(8月22日を除く)となる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  5. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る