公共交通機関、大幅運賃引き上げ タクシー&高速バス&KTM鉄道…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
マレーシア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

マレーシアの公共陸運委員会(SPAD)は、19日付でタクシー運賃、5月15日より高速バス運賃を値上げすると発表した。

首都圏及びジョホールバルのメータータクシーの初乗り運賃は3リンギに据え置かれるが、200メートルごとに25セン、36秒ごとに25セン加算される。ペナンのメータータクシーの初乗り運賃も4リンギに据え置かれる。200メートルごとに30セン、36秒ごとに30セン加算される。

これまでは、115メートルごとに10セン、21秒ごとに10センが加算されていたため、20-40%引き上げられたことになる。

個人タクシー「テクシ1マレーシア(TEKS1M)」の初乗り運賃は、首都圏、ジョホールバル、ペナンで、それぞれ3リンギだったが4リンギに引き上げられた。首都圏とジョホールバルでは、200メートルごとに30セン、36秒ごとに30セン、ペナンでは200メートルごとに35セン、36秒ごとに25セン加算される。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 高速道路も走れる「二刀流」、155ccの新型ネオレトロバイク『ヤマハ XSR155』発売…価格は53万9000円
  2. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
  3. 「とんでもない走り」VW『ゴルフGTI』が『タイプR』破りFF車ニュル最速に! SNSでは悲喜こもごもの反響
  4. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  5. スバル『ゲッタウェイ』は最高のSUV? 日本導入を望む声も…4月の口コミ記事ベスト5
  6. R34型スカイラインGT-R、伝説のニスモ「Z-tune」仕様がスケールモデルで登場
  7. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
  8. レクサス『ES』新型、第6世代ハイブリッド搭載「ES 350h」を米国設定…EVと並ぶ新たな選択肢に
  9. 日産エスピノーサ社長「数か月間で劇的に変化」、今期は最終黒字予想[新聞ウォッチ]
  10. DSの新Cセグハッチ、「N°4 エトワール ハイブリッド」発売…625万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る