JAXA、「はやぶさ2」のイオンエンジン連続運転1回目が計画通り終了

宇宙 テクノロジー
「はやぶさ2」(CG) (C) JAXA
「はやぶさ2」(CG) (C) JAXA 全 1 枚 拡大写真

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、「はやぶさ2」の1回目のイオンエンジン連続運転が、3月21日午前5時30分(日本標準時)で正常に終了したことをWebサイトで明らかにした。

3月3日から開始したイオンエンジンの第1回連続運転は、409時間となり、計画通りの稼働時間となった。

「はやぶさ2」は、日本の運用局からは見えない位置にあるため、実際の「終了」確認は、探査機の状態を示すデータ(テレメトリデータ)を取得して正常に終了したことを確認した。

連続運転中のイオンエンジン稼働状態、連続運転後の軌道情報などは、これまで取得したテレメトリデータの詳細を解析する。

2回目の連続運転は、6月上旬頃の予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  3. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  4. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  5. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る