東芝情報システム、タクシードライバーの健康管理・安全運転サービスの試行プロジェクトを開始

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からだみらい安全運転見守サービス
からだみらい安全運転見守サービス 全 2 枚 拡大写真

東芝情報システムは、同社の「からだみらい安全運転見守サービス」を用いたタクシードライバーの健康管理、安全運転のサポートの試行プロジェクトを、川崎タクシーと2015年3月より開始する。

【画像全2枚】

「安全運転見守サービス」は、東芝情報システムとカーメイトの共同開発したサービス。東芝情報システムがドライバーの生体データを収集し分析、カーメイトがスマートフォンから走行データを収集し分析。両社の分析データを用いドライバーの状態を推定することで、運行管理者はドライバーの運転中の様子や、運転後の走行状況を確認することができる。

今回の試行プロジェクトでは、川崎タクシーの30代~60代、3名のドライバーを対象とし、生体センサーとスマホを使い、乗車前日の睡眠状態や乗車当日の体重・血圧、走行中の生体情報・走行情報などを取得。川崎タクシーは収集したデータを活用し、ドライバー点呼時の健康状態や走行中の状況の把握に活用。さらに管轄区域内での危険地域の把握や個人別の運転傾向、営業効率化への活用、また従業員の健康向上への利用を検討していく。

《纐纈敏也@DAYS》

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