BMW の新世代後輪駆動プラットフォーム…間もなく新型車に採用へ

自動車 ニューモデル 新型車
現行BMW 7シリーズ
現行BMW 7シリーズ 全 3 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、BMW。同社が、新世代の後輪駆動プラットフォーム(車台)を、間もなく市販車に採用することが分かった。

画像:現行BMW7シリーズ

これは3月18日、BMWグループがドイツ・ミュンヘンで開催した2014年の決算発表の場で明らかにしたもの。

決算発表会に登壇したBMWグループのフリードリッヒ・アイヒナー財務担当取締役は、「新開発の後輪駆動アーキテクチャが、量産への準備段階にある」と公表している。

BMWは後輪駆動を重視している自動車メーカー。BMWブランドでは、新登場のMPV、『2シリーズ・アクティブツアラー』と『2シリーズ・グランツアラー』を除いて、後輪駆動を基本にしてきた。

新開発の後輪駆動アーキテクチャは、今後のBMWにとって、重要な車台となる。BMWグループのフリードリッヒ・アイヒナー取締役は、「新開発の後輪駆動アーキテクチャが、将来の新型車に採用されることになるだろう」とコメント。なお、最初に搭載される車種は、次期『7シリーズ』が有力。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』が復活か? 三菱『パジェロ』と兄弟車になる可能性を考える…土曜ニュースランキング
  2. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  3. 猛暑の高速道路でタイヤが突然バーストする前に! 出発前に確認したい5項目~Weeklyメンテナンス~
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る