Snapdealが今後半年で1000名を新規雇用し地方を強化…インド

エマージング・マーケット インド・南アジア

eコマース企業のSnapdealが地域に密着した小売業に近づくため、地方拠点で特定の地理に詳しい従業員計1000名を、今後半年間で雇用することを計画しているとエコノミックタイムスが伝えた。

各拠点には合併、買収および会計チームが配置されそれぞれ500名ずつ雇用される。

主な拠点として挙げられているのは、南エリアではチェンナイおよびハイデラバード、北エリアはジャイプールとジャランダル、西エリアはスーラト、アハメダーバード、プネ、東エリアはコルカタで、各拠点で採用チームを編成し地元のエージェンシーも利用しながら採用にあたるという。

今回対象となるのは販売経験者で、既に300名の採用が決定し残りの採用を今後半年で完了させると同社おサウラーブ・ニーガム副社長は話している。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  3. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  4. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  6. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  7. BMW史上最大のSUV『X9』、デザインを予想! 登場は2030年か
  8. 日産車体、湘南工場の従業員に転籍など3つの選択肢を提示…2027年3月末までに実施へ
  9. マツダの軽トラックが刷新!『スクラムトラック』に新カラー、先進安全性能も進化
  10. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る