レクサス レーシングマシンが迫力のドリフトで舞う…“Dance of F”[動画]

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レクサス レーシングマシンが迫力のドリフトで舞う…“Dance of F”[動画]
レクサス レーシングマシンが迫力のドリフトで舞う…“Dance of F”[動画] 全 15 枚 拡大写真

富士スピードウェイを舞台に、5台のレクサス"F"モデルが競演するブランドムービー“Dance of F”が3月25日、ネット上で公開された。

【画像全15枚】

“DANCE of F”は、レーシングカーの『RC F GT500』と『RC F GT3』、『LFA』と2台の『RC F』が、富士スピードウェイを同時に走り、レクサスの「操る楽しさ」「意のままの走り」を表現したもの。

撮影が行われたのは、富士スピードウェイが凍てつく2月初旬。ムービーはグランドスタンド前のスタートシグナルと共に始まる。5台は本番レースのように交錯しながら一丸となって1コーナーをクリア。まさにダンスをするように優雅にコース上を駆け抜ける。いやそれはむしろスケートのフィギュアに近い。

度肝を抜かれるのは、コーナーをクリアしていく4台の合間を、LFAがドリフトしながら追い抜いていくシーン。CGのようにも見えるが、これは本物の映像だ。ちなみにドライバーはLFAがベテランの駒形行春選手、GT500がSUPER GTでも同マシンを駆る石浦宏明選手、GT3が片岡龍也選手、RC FがD1ドライバーの佐久間達也、川畑真人選手だ。

このムービーがすごいのは、レースシーズンを控えてテストの真っ最中である本物のレーシングカーや貴重なLFAが一触即発の中で激しい走りを見せるところ。万一の時に備えたスペアカーなど当然ない。ちなみにLFAの当時の販売価格は3750万円、RC Fは953万円だから、この3台だけでも総額は約5000万円。レーシングカーは言うまでもなく“プライスレス”だ。

もう一つ知っておきたいのはLFAとRC Fがタイヤも含めて市販車そのものであること。ちなみにこの2つはクラッチペダルのない2ペダル車であり、パーキングブレーキも電動スイッチ。だからドライバーはアクセル、フットブレーキ、ステアリングの操作だけでドリフトに持ち込んでいるのだ。

約3分間にわたるダンスをぜひお楽しみいただきたい。

《丹羽圭@DAYS》

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