エアアジアが新たな飛行ガイドラインを『制限的』であると述べる

エマージング・マーケット インド・南アジア
エアアジア(参考画像)
エアアジア(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

エアアジア・インディアは、インド政府が国内の航空会社に対し、5年の営業実績と旅客機20機を所有するという条件に代わるものとして検討中のガイドラインに対する不満を明らかにしたとエコノミックタイムスが伝えた。

新たなガイドラインの元で航空会社各社は飛行距離に基づいてポイントを獲得し、DFCs(国内飛行信用度)と呼ばれるこのポイントを一定数貯めると国際線の運行が可能になる。

さらに長距離飛行に対してはボーナスポイントが加算され、DFCsを300ポイント貯めると欧米等の長距離国際線の運行が許可される。

しかし、エアアジア・インディアのミットゥ・チャンドリヤ代表取締役はこの新ルールが新規参入者にとっては未だ不利なものであると指摘した。

規定のポイントを貯めるには多くの機体が必要になり、同社が所有する3機のエアバス『A320』ではボーナスポイントを含めても全く届かず、エアアジアにとっては意味をなさないと話している。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  4. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  5. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  6. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  7. アウディのスーパーSUV『RS Q5』は630馬力級PHEVに!? ワイドボディの開発車両をスクープ
  8. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
  9. スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
  10. BYD、「日本バス協会」に賛助会員として正式加盟…EVバス普及へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る