【バンコクモーターショー15】マツダ デミオセダン…日本未導入のアジアンセダン[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
マツダ2 セダン(バンコクモーターショー15)
マツダ2 セダン(バンコクモーターショー15) 全 28 枚 拡大写真

マツダはバンコクモーターショー2015で、『マツダ2(日本名:デミオ)』のガソリンモデル「SKYACTYV-G 1.3リットル」を発表。ボディタイプは日本などでも発売されているハッチバックと、タイで開発されたセダンの2モデルをラインアップする。今回は日本未導入のセダンを写真で紹介する。

【画像全28枚】

新型マツダ2セダンは、端正なプロポーションと力強いスタイリング、上質かつスポーティなインテリア空間、優れた走りと環境安全性能を高次元で実現するコンパクトセダン。マツダのデザイン哲学「魂動」を取り入れたハッチバックの流れを継承しながら、トランク部分を新たに追加。イメージを崩すことなく塊感(かたまりかん)あるデザインにまとめあげた。

リアのトランク部分以外は内装、ドア形状なども含めほとんどハッチバックと同じ。パワートレインは、今回発表されたSKYACTYV-G 1.3リットルのほか、先行して年初より発売されているディーゼルエンジン車SKYACTYV-D 1.5リットルをラインアップする。

コンパクトセダンが人気なタイ市場だが、このマツダ2セダンは先代が発売されて以来若者やデザインにこだわりを持つ人たちに人気で、「マツダ2セダン・ファンクラブ」なるものまで存在するのだという。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  2. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  3. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  4. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
  5. ダイハツ『ムーヴ キャンバス』と『ムーヴ』を一部改良、特別仕様車も発売…136万9500円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る