韓国公取委、温度センサ取引による独禁法違反でNGKに課徴金1億円

自動車 ビジネス 企業動向
日本特殊陶業(NGK)ウェブサイト
日本特殊陶業(NGK)ウェブサイト 全 1 枚 拡大写真

3月26日、韓国公正取引委員会は日本特殊陶業(NGK)に対し、過去の韓国における温度センサの一部取引に関し、同国の独占規制および公正取引に関する法律に違反する行為があったとして、9億1600万ウォン(約1億円)の課徴金を課すと発表した。

これについて日本特殊陶業は、現時点で正式な決定通知を受領しておらず、受領次第内容を確認の上、速やかに適切な対応をとっていくとしている。

また、同社関係会社の友進工業についても、スパークプラグの一部取引について同様の行為があったとして、5億9700万ウォン(約6千500万円)の課徴金を課すとの発表があった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  4. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る