【ニューヨークモーターショー15】ビュイック の最上級クロスオーバー、アンクレイブに「タスカン」…装備充実

自動車 ニューモデル 新型車
ビュイック アンクレイブ タスカンエディション
ビュイック アンクレイブ タスカンエディション 全 3 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMの高級車ブランド、ビュイックは3月26日、『アンクレイブ』の「タスカンエディション」の概要を明らかにした。実車は4月、米国で開催されるニューヨークモーターショー15で初公開される。

画像:ビュイック アンクレイブ タスカンエディション

アンクレイブは2006年1月、ビュイックブランドの最上級クロスオーバーとして、デトロイトモーターショー06でデビュー。大型サイズのボディに、3列シートのゆとりある室内空間を備える。

2012年春、ニューヨークモーターショー12では、大幅改良車を発表。フロントはグリルやバンパー、ボンネット、ヘッドランプのデザインが見直され、表情を一新。アルミホイールやリアバンパー、テールランプのデザインも新しい。

ニューヨークモーターショー15で初公開されるタスカンエディションは、アンクレイブの特別モデル。既存の「レザー」および「プレミアム」グレードをベースに、4G LTE対応のオンスター、シートヒーター、ヒーター付きウッドステアリング、前席8ウェイパワーシート、HIDヘッドライト、パワーテールゲート、カメラ付き駐車アシストなどの装備を盛り込む。

エンジンは、直噴3.6リットルV型6気筒ガソリン。タスカンエディションは今夏、米国で発売される。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る