どうなる、トヨタ×BMW 次世代スポーツ…ヒントはニュル参戦車両にあり?

自動車 ニューモデル 新型車
レクサス LFA コードX ニュル24時間耐久参戦車両 スクープ写真
レクサス LFA コードX ニュル24時間耐久参戦車両 スクープ写真 全 20 枚 拡大写真

今回捉えられたのは、ニュルブルクリンク24時間耐久に参戦予定のレクサス『LFA コードX』と『RC』の2台。「コードX」はカタチこそLFAだが、中身は次世代スーパースポーツの開発テストベッドである。

【画像全20枚】

その走りをとらえたショットを見ると、1月におこなわれたトヨタによるモータースポーツ活動体制報道発表時から、はやエアインテーク等の形状が改変されていることがわかる。

前回参戦の『86』に代わるのがレクサスRC。アフターファイヤーも迫力のエンジンはターボ化されているという。

BMWと協業で開発を進めるスープラ後継フラッグシップスポーツに、実戦からフィードバックされたこの2車の技術が注入されることは間違いなさそうだ。

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. このエキゾーストパイプは!? 発表直前アウディ『RS6』、4.0リットルV8から驚異の725馬力
  2. ソニー・ホンダ、SUV風の新型プロトタイプを初公開、『AFEELA 1』日本の納車は2027年前半に…CES 2026
  3. メルセデスベンツ『GLC』新型、ドルビーアトモス対応サウンドシステム実演へ…CES 2026
  4. 【BYD シーライオン6 新型試乗】この性能、装備で400万円。今年のDセグPHEV SUV市場は一波乱ありそう…中村孝仁
  5. ピロアッパーの効果が想像以上だった…操縦性が変わる理由と落とし穴~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る