14台の多重衝突で3人負傷、凍結路面が原因か

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24日午前6時ごろ、宮城県岩沼市内の県道で、単独事故を起こして立ち往生していた乗用車に対し、後続車が次々と衝突。14台が関係する多重衝突に発展した。この事故で3人が打撲などの軽傷。凍結路面でのスリップが主因とみられる。

宮城県警・岩沼署によると、現場は岩沼市下野郷付近で片側2車線の緩やかなカーブ。乗用車が路外に逸脱して道路左側の縁石に接触。弾みで道路を塞ぐように横向きで立ち往生したところ、これを避けようと急ブレーキを掛けた後続車が次々と追突。14台が関係する多重衝突に発展した。

この事故で3人が打撲などの軽傷。警察では当事者から事情を聞いている。

事故当時、現場の路面は一部が凍結して滑りやすくなっていた。警察ではスリップが一連の事故の主因だったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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