田辺誠一“画伯”がLINEスタンプの収入を激白…「iPad数台ぶん」

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田辺誠一と「もっちー」
田辺誠一と「もっちー」 全 14 枚 拡大写真

 俳優の田辺誠一が28日、都内で初のファンブック「かっこいい犬。パーフェクトBOOK」の発売記念イベントを行った。

【画像全14枚】

 同書は田辺が書く独特のテイストで人気のイラスト「もっちー」の魅力が詰まった1冊。もっちーの「撮り下ろしグラビア」や「描き下ろしイラスト集」「もっちー誕生秘話」などのほか、田辺の貴重な作業場も紹介している。

 会見で書籍化の喜びを語った田辺は、2014年11月にはLINEクリエイターズスタンプにもなるなど世間で大きな反響があることに「まさかここまで来るとは思いませんでした」と驚きつつ、「Twitter上での色んな方の応援もあってのことと思いますので、ここからまた新しい世界が開けるんじゃないかと楽しみにしています」と笑顔で述懐。

 元々イラストを描くのは好きだったそうで、「役者をやる前二十歳くらいの頃はいろいろ描いていたんですけど、役者を始めてから役者以外の活動は全部辞めていたんですね。2009年にTwitterを始めて、スマホに指で描いてアップした所反応が楽しかったので、そこからまた描くようになりました」と「もっちー」を描くきっかけも振り返った。

 今では1日15時間籠って描く日もあるなど、イラストレーターとしての比重も増してきているという田辺。俳優業との両立には「同時にできたらいいなとは思います」と意欲的な気持ちを見せつつも、「画を注目していただけるのは俳優としての自分があってこそと思うので、俳優業はいっそ頑張らないといけないなと思います」と謙虚な気持ちを語った。

 一方、気になる収入について「家一軒家やマンション一室が買えるくらいですか?」と報道陣から予想されると、否定して「ぶっちゃけないです。思われている50分の1くらい。iPadが何台かみたいな」と明かした。

 この日の会見には書籍にも登場した「もっちー」のきぐるみも登場。外見の可愛らしさとギャップのある親父声が印象的で、「とても嬉しいもっちな。ちょっと恥ずかしいもっちな」あいさつして笑いを誘った。語尾や雰囲気に報道陣からふなっしーに似ているのではと突っ込まれる一幕もあり、田辺は「そうですかね」と首をかしげつつ、「せひ共演させてもらえたらいいね」と希望。最後は犬のキャラクターらしく(?)、もっちーはフンを残していくという一芸で会場を後にした。

田辺誠一“画伯”の着ぐるみがお披露目! ふなっしーとの共演に意欲?

《中村好伸@RBB TODAY》

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