高速道路でトラックが荷崩れ、落ちた金属板が高架下のクルマ直撃

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26日正午ごろ、愛知県名古屋市北区内の名古屋高速道路・小牧線上りで、走行中のトラックに積載されていたとみられる金属板が落下。一部が高架下の駐車場に落ち、駐車中のクルマを直撃する事故が起きた。人的被害は確認されていないという。

愛知県警・北署によると、現場は名古屋市北区新沼町付近。金属板(重さ約20kg)3枚は上り線を走行中のトラックから落下。このうち1枚は高架下(約13m下)にある駐車場に落ち、駐車中の乗用車1台を直撃した。

金属板が当たったクルマはドアミラーを損壊したが、落下時に運転者らは近くにおらず、人的な被害は無かった。

警察では荷崩れが原因で落下したものとみて、走行車両の特定を急ぐとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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