新京成電鉄、全通60周年記念のヘッドマーク…4月11日から

鉄道 企業動向
「60」のロゴがあしらわれた、新京成の全通60周年ヘッドマーク。4月11日から6月30日まで掲出する。
「60」のロゴがあしらわれた、新京成の全通60周年ヘッドマーク。4月11日から6月30日まで掲出する。 全 1 枚 拡大写真

新京成電鉄は4月11日、全線開通60周年を記念したヘッドマークを掲出する。掲出期間は6月30日まで。

新京成電鉄は1947年、薬園台(千葉県船橋市)~新津田沼(習志野市)間が開業、千葉県北西部の利便を図るため、1955年には松戸駅(松戸市)まで延伸し全線開業を迎えた。今年の4月21日で全通から60周年を迎える。

これに伴い、「60」と描かれた特製ロゴマークをあしらったヘッドマークが、6両編成1本に取り付けられる。ヘッドマーク列車の運用は日によって異なるが、京成電鉄千葉線の千葉中央駅まで乗り入れる場合がある。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  2. ビークルファンの新型三輪EV、車名は「VF-S」と「VF-C」に決定…80万円から
  3. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
  4. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  5. VIMO、日独技術融合の次世代ゴルフカートを今夏発売へ…自動車レベルの安全・快適装備が標準
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る