アクセンチュア、BMW コネクティッド・ドライブのプラットフォーム設計導入を支援

自動車 ビジネス 企業動向
BMWコネクテッド・ドライブ・ストア
BMWコネクテッド・ドライブ・ストア 全 1 枚 拡大写真

アクセンチュアは、BMWグループのコネクテッド・ビークル・サービス「コネクテッド・ドライブ」の基盤となるバックエンドのプラットフォーム設計導入を支援したとを発表した。

サービスの基盤となる「ビジネス・インテグレーション・プラットフォーム(BIP)」は、BMW、MINI、ロールス・ロイスなど、BMWグループのプレミアム・ブランドの「コネクテッド・ドライブ」向けに、サービス管理、顧客管理、オーダー・契約管理などの機能を提供する。

BMWグループでは、「コネクテッド・ドライブ・ストア」を展開する。顧客はサービスやアプリケーションを車載ディスプレイ、ポータルサイトを通じてBMWグループから直接購入できる。顧客の個別のニーズに応じてサービス内容や契約期間を自由に選択できるほか、サービスが車載の通信モジュールを介して、ほぼリアルタイムに提供される。

BIPを利用することで、BMWグループは、コネクテッド・ドライブを利用する顧客に対して新たなサービスの追加や、サービスメニューを拡充できる。既存のドライバーに対しては、「コネクテッド・ドライブ・ストア」を通じて、保有する各車両のスペックに応じた新たなサービスを販売できる。

また、中古車購入者に対しては、「コネクテッド・ドライブ」が提供するサービス内容によって新たなドライバーの好みに合わせてカスタマイズすることが可能だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  2. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  5. ハイエースベースのキャンピングカー「ELEMENT」、ドロワー式キッチン搭載の新スタイル登場…関西キャンピングカーフェスティバル2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る