ホンダコレクションホール、マクラーレンMP4/4 などをカウルレス展示…4月22日から

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
POWERED by HONDA 1000馬力ターボ回顧録【カウルレス展示編】
POWERED by HONDA 1000馬力ターボ回顧録【カウルレス展示編】 全 2 枚 拡大写真

ツインリンクもてぎ内にある四輪・二輪博物館「ホンダ コレクション ホール」では、企画展「POWERED by HONDA 1000馬力ターボ回顧録 カウルレス展示編」を4月22日から8月31日まで開催する。

【画像全2枚】

企画展では、1980年代にホンダがF1世界選手権に挑戦した同社のターボエンジンを紹介。高出力・低燃費なターボエンジンは、1986年から3年連続となるコンストラクターズチャンピオンを獲得した。

期間中は、ターボエンジンでホンダが初めてコンストラクターズチャンピオンを獲得した「ウイリアムズホンダFW11」や1500ccターボ最終年となった1988年に16戦15勝を挙げた「マクラーレンホンダMP4/4」、中嶋悟選手がドライブした「ロータスホンダ100T」のカウルを外して展示する。

ホンダ コレクション ホールはツインリンクもてぎ入場(中学生以上1000円)・駐車料(四輪1000円・二輪500円)で見学できる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
  3. ついに『パジェロ』新型登場! 三菱自動車も変わる?…ニュースランキング
  4. 伝説のニンジャが1/4ダイキャストモデルに、『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』2027年1月創刊へ
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る