3月の新車総販売台数、11.2%の2ケタ減

自動車 ビジネス 国内マーケット
ホンダ N-BOXスラッシュ
ホンダ N-BOXスラッシュ 全 5 枚 拡大写真

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が4月1日に発表した3月の新車販売統計(速報)は、総台数が前年同月比11.2%減の69万5411台となり、3か月連続での落ち込みとなった。

【画像全5枚】

1月から続けて2ケタ減となっており、消費税引き上げ前の駆け込み需要が大きかった昨年の反動が顕著となった。総販売のうち登録車は13.1%減の41万8025台で、昨年8月から8か月連続のマイナス。軽自動車も8.3%減の27万7386台と不振で、3か月続けて減少した。

軽自動車は4月から軽自動車税が1.5倍(自家用)に引上げられるため、駆け込み需要も予測されたが、大きな動きとはならなかった。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る