新関西国際空港、大阪国際空港ターミナルを吸収合併へ…運営権売却に向けて

航空 企業動向
新関西国債空港webサイト
新関西国債空港webサイト 全 2 枚 拡大写真

新関西国際空港は、大阪国際空港ターミナル(OAT)と2016年1月をメドに合併することで合意したと発表した。

【画像全2枚】

新関西は、2016年1月に空港の運営権売却(コンセッション)を実施する予定で、大阪国際空港のターミナル事業を含めた空港運営の一体化を実現することで事業価値の向上を図る。

新関西、OATの両社は、これまで保有してきた経営ノウハウを融合し、関西国際空港、大阪国際空港の両空港を管理運営する完全に一つの経営体となるために合併。
存続会社となるのは新関西で、OATを吸収合併する形だ。

コンセッション実施に向け合併後の新関西、OATは、日本の空港で初めて複数空港の経営を行う中で、ターミナル運営を含めた一体化に取り組む。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  3. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  4. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  5. 昔から賛否が分かれる「アーシング」は本当に効く? 効果が出やすいクルマと出にくいクルマ~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る