【バンコクモーターショー15】三菱 アトラージュ…世界戦略車の ミラージュセダン[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
三菱 アトラージュ(バンコクモーターショー15)
三菱 アトラージュ(バンコクモーターショー15) 全 35 枚 拡大写真

『アトラージュ』は、三菱がタイで現地生産する世界戦略コンパクトセダン。ピックアップトラックに並ぶ勢いで人気が高まりつつあるコンパクトセダン市場に切り込む、三菱の主力車種だ。

【画像全35枚】

車名は「Attractive(人を引き付ける、魅力的な)」を由来とする造語。同じくタイで生産されるコンパクトハッチバック『ミラージュ』のセダン版にあたるモデルだ。ドアパネルのキャラクターラインなどにミラージュとの共通性を見ることができるが、フロントマスクはよりアグレッシブに、かつ高級感を持たせている。トランク部、リアデザインは新たに造形されている。

1.2リットルMIVECエンジンは副変速機付のCVTまたは5MTと組み合わせられ、各部の徹底した軽量化、クラストップレベルの空力性能(CD値0.29)による走行抵抗の低減により、クラストップの低燃費22km/リットルを実現している。

今回のバンコクモーターショーでは市販モデルを多数展示したほか、タイの人気俳優マリオ・マウラー氏とのコラボレーションラッピングモデルも会場限定で展示された。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  2. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る