注目の新感覚スイーツ「生ブッセ」…専門店が東京・表参道にオープン

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「anovan」で販売される生ブッセ
「anovan」で販売される生ブッセ 全 16 枚 拡大写真

 4月3日、東京・表参道にて『anovan プレオープンイベント』が実施された。

【画像全16枚】

 同イベントは、和洋菓子の製造・販売を行っている亀屋万年堂グループが、4月6日にオープンする洋菓子専門店「anovan(アノヴァン)」をアピールするために行われたもの。

 同店舗で販売されるのは、脂肪分48%の純生クリームを使用した特製クリームを、丸みがある柔らかいスポンジ生地でサンドした新感覚スイーツ「生ブッセ」。

 この生ブッセは、亀屋万年堂が1963年から販売している看板商品「ナボナ」をベースにして生み出された洋菓子なのだとか。

 ナボナは、同社の創業者である引地末治氏が、イタリア・ローマで見たお菓子祭りをきっかけにして誕生したもので、和菓子の感覚を活かした「どら焼き風」の形状と、「ソフトカステラ」のまろやかな味わいが特徴。また、1967年ごろ、元プロ野球選手の王貞治氏が商品CMの中で口にした“ナボナはお菓子のホームラン王です”というフレーズが注目を集めたことでも知られている。

 なお、新店舗「anovan」で提供される生ブッセの価格は、1個300円(税込)。「フロマージュ」「プレーン」「ストロベリー」「抹茶」「チョコレート」のほか、「期間限定フレーバー(6月まではブルーベリー)」を販売する予定とのこと。営業時間は、11時~20時までとなっている。

新感覚スイーツ「生ブッセ」ってどんなもの? 専門店が東京・表参道にオープン

《ダイエットクラブ編集部》

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