【トヨタ オーリス 改良新型】1.2リットル直噴ターボで燃費19.4km/L、衝突回避システムも

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ オーリス 120T(2WD)
トヨタ オーリス 120T(2WD) 全 15 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、日欧戦略車『オーリス』をマイナーチェンジし、4月6日に発売した。

【画像全15枚】

今回のマイナーチェンジでは、最上級グレード「120T」を新設定。最高出力116psを発生する、同社初の1.2リットル直噴ターボエンジン(8NR-FTS)とスーパーCVT-iとの組み合わせで、瞬時のレスポンスや滑らかで爽快な走りを実現する。

また、燃料噴射システムD-4Tの採用などにより高熱効率を追求するとともに、アイドリングストップ機能などの燃費向上技術も採用。走行燃費19.4km/リットル(JC08モード)を実現し、エコカー減税の対象としている。

また安全面では、『カローラフィールダー/アクシオ』に続き、衝突回避支援パッケージ「トヨタ セーフティ センス C」を採用。1.2リットルターボ車、1.8リットル車に標準装備、1.5リットル車にオプション設定した。

外観は、ヘッドランプを強調するメッキモールを配したアッパーグリルやバンパーコーナー部まで開口を広げたフロントロアグリル、水平基調のリヤバンパーなどにより存在感を強調したほか、全長を55mm拡大することで伸びやかなプロポーションを実現。カラーは新色2色(ブルーメタリック、シトラスマイカメタリック)をはじめ、全7色を設定した。

インテリアでは、コントラストを強調したセンタークラスターと、各グレードの個性にあわせた4種類の加飾を施したインストルメントパネルを立体的に配置することで、上質かつ先進的なイメージを演出。2眼コンビネーションメーターは、4.2インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイを組み合わせ、視認性とともに質感を向上させた。

価格は178万9855円から259万0037円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  3. 世界初のカーボン素材採用の折りたたみ近距離モビリティ、「WHILL Model C Lite」発売…22.5%軽量化
  4. 「めちゃくちゃ期待」「600馬力超!?」極太タイヤのレクサス『RX』高性能モデルに、SNSでは期待の声
  5. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る