バイク王&カンパニー、買取・小売販売台数低迷で赤字幅拡大…第1四半期決算

モーターサイクル 企業動向
バイク王&カンパニー、買取・小売販売台数低迷で赤字幅拡大…第1四半期決算
バイク王&カンパニー、買取・小売販売台数低迷で赤字幅拡大…第1四半期決算 全 1 枚 拡大写真

バイク王&カンパニーが発表した2014年12月-2015年2月期(第1四半期)の連結決算は、営業損益が3億7200万円の赤字だった。前年同期は2億2700万円の赤字で赤字幅が拡大した。

売上高は前年同期比17.7%減の36億5400万円と大幅な減収となった。バイク買取事業の販売台数が前年同期比9.2%減の2万5627台とマイナスで、平均売上単価、平均粗利ともに下落した。バイク小売事業は、販売店を1店舗増やした効果で販売台数は同7.7%増の2011台と前年を上回ったものの、平均売上単価が下落、平均粗利は横ばいだった。

収益では、減収や販売費、人件費の増加などの影響で経常損益は3億5100万円の赤字、当期損益が2億3000万円の赤字だった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  3. 「もうMT作らないと思ってた」スバル WRX STI Sport#、待望の6MT搭載にSNS歓喜「熱い」「戻るわ」
  4. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
  5. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る