車両入国許可証手数料、ジョホールバルで今年8月より導入…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア

アブドル・アジズ・カパラウィ副運輸相は、8月からジョホール州に入国する外国籍車両に対して車両入国許可証(VEP)手数料として20リンギを課すると明らかにした。ザ・サンが報じた。

シンガポール籍車両を含む全ての外国籍車両が対象となる。手数料は、コーズウェイ(連絡道)と第2リンクで徴収する。現在VEP手数料を徴収するための設備等の購入及び設置が進められている。

マレーシア中小企業(SME)協会は、企業の運営費の増加につながり、増加したコストは消費者へ転嫁されることになるとの見解を示した。

昨年8月1日から、シンガポールによる外国籍自動車入国許可証(VEP)費用が35Sドル(90リンギ)に引き上げられ、マレーシアによるコーズウェイの四輪車通行料金の大幅値上げが行われ乗用車の料金は5倍の16.50リンギとなった。

一方で、アブドル副大臣は、来年にはタイとの国境においても同様のVEP手数料を徴収する計画だと明らかにした。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. 地味に過激! VW『ID.ポロ』に設定、これが次世代「R-Line」だ…量産型デザインが露出
  3. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  4. デニム満載でカスタム! アルパイン・キャルズモーターのミニバン『ソノバ』、EDWINとコラボ…大阪オートメッセ2026で初展示
  5. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  6. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
  7. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  8. メルセデスベンツ『Vクラス』のキャンパー、「マルコポーロ」に改良新型…新ポップアップルーフで居住性と快適性を向上
  9. 日産エスピノーサCEO「Re:Nissanは着実に進捗」 2026年度黒字化めざす
  10. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る